2016年2月4日木曜日

政策を考える上で、読む本

政策を考える上で、一度は読んでほしい本として、これをあげたい。
レビューで批判されているように、マルクス主義的な発想が各所に見られ、アメリカの読者がこれをテキストとして認めるわけにはいかないかもしれません。
しかし、日本人、もしくは日本の文系大学で教科書として取り上げるには、意外にわかりやすいと思われます。
いや、知識人に言わせれば、こういう「きれいごと」には必ず裏がある!と言いたいはず。疑問に感じて、学生が立ち上がり、自分で調べてみる。そう、そこから学生たちの勉学が始まるのです。