2018年7月21日土曜日

動画の新シリーズのために、いろいろな人と会う。

今回は、フィリピンへ、すでに日本企業で鍛えれいる人材に会いに行きました。

日本企業に鍛えられた人は一味違うものの、やはり、再び日本で働きたいという人は少ないですね。
それは、優秀な人材には、選択肢にアメリカがあるので、圧倒的に仕事をしやすいアメリカに持っていかれるのが現状です。

日本人だと60歳を過ぎてもまだ元気ですが、日本以外の国なら60歳といえばかなり高齢の印象で、途上国となると60歳どころか20歳代後半でもうかなり体力が落ちてしまいます。
そんな環境の中で、さすがに日本国内で日本人と一緒に働くというのはたいへんなことでしょう。
日本人の感覚で、「大学4年間」、「この仕事をするために最低5年のキャリアが必要」などと言っていると、もう一番の成長期を逃してしまうかもしれませんね。
ただし、日本で鍛えれた東南アジアの人はアメリカで鍛えられた場合よりも強靭です。

Youtube動画のようにある程度のエンタメ性を要求する場合、やはり、エンタメの土壌がある国の人でないと少し難しいという結論にも至りました。


 

2018年7月12日木曜日

ソニーからマイクロフォーサーズへ

ちょうど、昨年の今くらいから、常時使用するカメラをソニーからマイクロフォーサーズへ移行しました。
夜の撮影用に、明るいレンズにするためです。
しかし、この1年でソニーの進化は本当にすごいモノですね。また、ソニーに復活する日も来そうです。

特に宣伝活動はしていませんが、登録者は1年で3倍増。
アクセス数は、1位:アメリカ、2位:日本、3位:香港、4位:インドネシアなのですが、登録している人は日本人がほとんどいなくて、アメリカとEU圏がかなりの割合になります。

さらに強化する新シリーズの出演者のスカウトのため、来週は外国へ行ってきます。
実は、この1年はほとんどカメラ機材や撮影技術を磨くことに専念したので、エンタメ性はあまりなかったですね。
たぶん、動画に関しては、ソニー陣営が猛追をかけてくるので、それまでに絶対に真似できない映像を作りたいものです。


2018年7月4日水曜日

やはり羽田空港!

やはり、東京の空港は羽田空港ですね!
圧倒的な安心感と居心地の良さを感じます。

広くはないけど、ソロトラベラーやカップル、小さな子供がいる家族には、深夜便でも安心して過ごせる空間が用意されています。(羽田空港の場合、入国審査後のロビーも充実しているので、そこの紹介したいものです。)

ここから、ソウルや台北、香港に行って、欧米路線に乗り継ぎというのはありですね。

2018年6月19日火曜日

1年で、半年しか講義できない

重度の花粉症のため、花粉症の季節は声がでないので講義ができないという状態が続いています。
花粉症の季節は、花粉の無い場所へ移住を考えなければならないですね。
国内なら北海道、海外ならアメリカになると思います。

2018年6月12日火曜日

公務員試験、実は大変革期

 受験生にとっては、今年の公務員試験は少し例年とは異なる印象を受けたはずです。
受験者にとっては当事者なのでそのことがそれほど気にならないと思いますが、予備校はある激変に気が付いているはずで、従来の講座ではなく、新しい商品開発をしなければならなくなったと思っているに違いないです。
 このあたりは、現在、某予備校関係者とも話し合っている最中です。

 予定では、今年は、国家総合職の解法テクニックの動画枠を広げていきたいと考えています。
ただ、地上一般レベルだと「茂木式」の独特の解き方を多く開発しましたが、総合職の問題の解き方になると私も大学の先生も解き方にほとんど大差はなくなってきます。

2018年6月7日木曜日

MacBook Proの復活なるか!?

私も一応は、MACのノートがあるのですが、常時使っているAdobe Creative CCの機能を十分に発揮できないので、外では作業が出来ず、ほとんどパソコンでの作業は自宅で行っています。

この外で編集作業ができないというのは、行動範囲を狭める結果になるので、結局はMACのノートの活用を制限されることになってしまいます。

特に、4K動画編集を外出先で行えるという点を何とかクリアしなければなりませんね。
このeGPUの進化に期待しています。

[前編] eGPUでMacBook Proが変わる!4K動画編集も快適なGIGABYTEのRX580 Gaming Box #529 [4K] [GH5]
https://youtu.be/bL3fR7jiuwM

Mac で外付けのグラフィックプロセッサを使う
https://support.apple.com/ja-jp/HT208544




2018年6月4日月曜日

365日楽しめる街へ

日本が観光立国として、365日外国人が楽しめるための街づくりは、猛暑の夏の時期の克服が最大のポイントになりますね。

そして、家族全員が楽しめなければなりません。

先日、知床五胡に訪れた外国人が「たったこれだけ?」と話をしていました。
日本人としてはくやしい思いをするかもしれませんが、何も知識がなく、パッと見ただけならそう思うのかもしれません。
感動を与えるための演出、準備不足だと思われます。


2018年5月25日金曜日

30年はすぐに通りすぎた。


漆芸:中條伊穂理 先生
http://galleryjapan.com/locale/ja_JP/work/list/?subject_category=3&technique_category=30305&sort=2

 30年前以上に、私は彼女と同じ教室で美術の世界にいました。

 当時、伊穂理先生は、「言葉」はウソだらけ、美術というコミュニケーションにはウソがない!という事を話していたが、なかなかやはり大物の片鱗があったと思います。
 この言葉でない、心の中にある「美」によって到達できたコミュニケーションには桃源郷に近いモノがあります。
 多くの人は言語空間に支配され、その桃源郷を見ないまま一生を終えると思われます。
 早い時期にそれを伝えた彼女は、神の化身なので人間国宝になってほしいものです。

 私は60歳になったら、美術界に復活すると約束したので、その時は彼女の教室にでも行こうかと考えています。



               中條伊穂理:ぐいのみ


2018年5月17日木曜日

経済学の動画を4Kで

 カメラ機材が急激に進化して、しかも旅行先で4K動画の編集もできるようになりました。
Youtubeに関して言えば、世界中の人たちと動画編集のやり方をリアルタイムで話しながら仕事が進めることを可能にした現行のSNS環境の存在が最も映像のクオリティに貢献していると思われます。

 せっかく、高い技術を習得できたので、これを経済学の動画に流用しないわけがないのですが、以前からどうやったら音声無し(年齢を制限しない、言語を制限しない)でできるかが最大の課題になっています。


2018年5月10日木曜日

いかに身なりを軽くするか

兵馬俑に見られるように、最強の軍隊の最前列は重装備ではなくいたって軽装である。
身軽であるからこそ、あらゆる角度から攻撃に対応できる機動性が備わる。

カメラの手ブレは、基本的にはカメラが重いことに原因があると思う。
重厚な手振れ補正機能があってもカメラが重かったり、重い荷物を背負っているような状態では十分にその機能は発揮できないだろう。

それよりも、簡単な手振れ補正でいいので、軽量なカメラの方がはるかにキレイな映像が作れる。
しかも、手ブレしないようにすり足よりも、多少速く走った方が安定する(ブレが小さくなる)。
カメラ(視覚)は理論上とは合致しないことが多い。