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2018年10月5日金曜日

日本の観光

日本への観光はやはり。「SAKURA」が最強です。
大都会の中にあるSAKURAが何ともインパクトが強いのです。

来年は世界中からInstagramerがやってくるでしょう。
GoproやiPhoneの進化が激しいので、夜桜対決になるのは必至です。

2018年7月21日土曜日

動画の新シリーズのために、いろいろな人と会う。

今回は、フィリピンへ、すでに日本企業で鍛えれいる人材に会いに行きました。

日本企業に鍛えられた人は一味違うものの、やはり、再び日本で働きたいという人は少ないですね。
それは、優秀な人材には、選択肢にアメリカがあるので、圧倒的に仕事をしやすいアメリカに持っていかれるのが現状です。

日本人だと60歳を過ぎてもまだ元気ですが、日本以外の国なら60歳といえばかなり高齢の印象で、途上国となると60歳どころか20歳代後半でもうかなり体力が落ちてしまいます。
そんな環境の中で、さすがに日本国内で日本人と一緒に働くというのはたいへんなことでしょう。
日本人の感覚で、「大学4年間」、「この仕事をするために最低5年のキャリアが必要」などと言っていると、もう一番の成長期を逃してしまうかもしれませんね。
ただし、日本で鍛えれた東南アジアの人はアメリカで鍛えられた場合よりも強靭です。

Youtube動画のようにある程度のエンタメ性を要求する場合、やはり、エンタメの土壌がある国の人でないと少し難しいという結論にも至りました。


 

2018年7月12日木曜日

ソニーからマイクロフォーサーズへ

ちょうど、昨年の今くらいから、常時使用するカメラをソニーからマイクロフォーサーズへ移行しました。
夜の撮影用に、明るいレンズにするためです。
しかし、この1年でソニーの進化は本当にすごいモノですね。また、ソニーに復活する日も来そうです。

特に宣伝活動はしていませんが、登録者は1年で3倍増。
アクセス数は、1位:アメリカ、2位:日本、3位:香港、4位:インドネシアなのですが、登録している人は日本人がほとんどいなくて、アメリカとEU圏がかなりの割合になります。

さらに強化する新シリーズの出演者のスカウトのため、来週は外国へ行ってきます。
実は、この1年はほとんどカメラ機材や撮影技術を磨くことに専念したので、エンタメ性はあまりなかったですね。
たぶん、動画に関しては、ソニー陣営が猛追をかけてくるので、それまでに絶対に真似できない映像を作りたいものです。


2018年7月4日水曜日

やはり羽田空港!

やはり、東京の空港は羽田空港ですね!
圧倒的な安心感と居心地の良さを感じます。

広くはないけど、ソロトラベラーやカップル、小さな子供がいる家族には、深夜便でも安心して過ごせる空間が用意されています。(羽田空港の場合、入国審査後のロビーも充実しているので、そこの紹介したいものです。)

ここから、ソウルや台北、香港に行って、欧米路線に乗り継ぎというのはありですね。

2018年6月7日木曜日

MacBook Proの復活なるか!?

私も一応は、MACのノートがあるのですが、常時使っているAdobe Creative CCの機能を十分に発揮できないので、外では作業が出来ず、ほとんどパソコンでの作業は自宅で行っています。

この外で編集作業ができないというのは、行動範囲を狭める結果になるので、結局はMACのノートの活用を制限されることになってしまいます。

特に、4K動画編集を外出先で行えるという点を何とかクリアしなければなりませんね。
このeGPUの進化に期待しています。

[前編] eGPUでMacBook Proが変わる!4K動画編集も快適なGIGABYTEのRX580 Gaming Box #529 [4K] [GH5]
https://youtu.be/bL3fR7jiuwM

Mac で外付けのグラフィックプロセッサを使う
https://support.apple.com/ja-jp/HT208544




2018年6月4日月曜日

365日楽しめる街へ

日本が観光立国として、365日外国人が楽しめるための街づくりは、猛暑の夏の時期の克服が最大のポイントになりますね。

そして、家族全員が楽しめなければなりません。

先日、知床五胡に訪れた外国人が「たったこれだけ?」と話をしていました。
日本人としてはくやしい思いをするかもしれませんが、何も知識がなく、パッと見ただけならそう思うのかもしれません。
感動を与えるための演出、準備不足だと思われます。


2018年5月17日木曜日

経済学の動画を4Kで

 カメラ機材が急激に進化して、しかも旅行先で4K動画の編集もできるようになりました。
Youtubeに関して言えば、世界中の人たちと動画編集のやり方をリアルタイムで話しながら仕事が進めることを可能にした現行のSNS環境の存在が最も映像のクオリティに貢献していると思われます。

 せっかく、高い技術を習得できたので、これを経済学の動画に流用しないわけがないのですが、以前からどうやったら音声無し(年齢を制限しない、言語を制限しない)でできるかが最大の課題になっています。


2018年5月10日木曜日

いかに身なりを軽くするか

兵馬俑に見られるように、最強の軍隊の最前列は重装備ではなくいたって軽装である。
身軽であるからこそ、あらゆる角度から攻撃に対応できる機動性が備わる。

カメラの手ブレは、基本的にはカメラが重いことに原因があると思う。
重厚な手振れ補正機能があってもカメラが重かったり、重い荷物を背負っているような状態では十分にその機能は発揮できないだろう。

それよりも、簡単な手振れ補正でいいので、軽量なカメラの方がはるかにキレイな映像が作れる。
しかも、手ブレしないようにすり足よりも、多少速く走った方が安定する(ブレが小さくなる)。
カメラ(視覚)は理論上とは合致しないことが多い。


2018年4月25日水曜日

雪まつり、阿波おどりさえもパワーダウン。T-POINTを未だ知らない外国人が多い。

 日本を代表するお祭りで、海外の観光客を魅了するものといえば雪まつりと、阿波おどりでした。

 しかし、その2つお祭りに強い関心を抱く外国人は少なくなったという印象です。今年は雪まつりの問い合わせはほとんどありませんでした。
 同時に、ここ数年、訪日外国人で隆盛を誇っていた浅草も少しパワー不足ぎみです。

 今年、四半期でもっとも問い合わせが多かったのは、桜です。
 たぶん、日本に来る目的が何かを見学するのではなく、自分の写真を撮ることや自分で体験することに完全にシフトしているからだと思われます。日本の桜と共に写真が送れるなんて最高のはずですね。

 実は、「T-POINT」とは何か?という質問もそれなりに多くなっています。
 つまり、多くの訪日外国人がいるけれど、その多くは単なる短期観光で生活の中には踏み込んでいないレベルなのです。



2018年4月17日火曜日

動画は、画質だけでなく、音質の時代へ

Googleの音声検索がかなり高度で厳しくなっていて、背景で著作権がある音楽が入っているとすぐに警告が来る状況です。

逆に、世界的に音の収録に高い関心を持つようになり、その機材も次々に新しいものが出てきています。adobe auditionによって、機械特有のノイズを消すことも簡単になり、今年は映像よりも音質を競い合うことになりそうです。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kが発売で、日本のカメラメーカーは大きく影響されるでしょうから、カメラの購入はしばらく様子見ですね。


2018年3月30日金曜日

雑音を完全に消すと不自然になった。

ここ数週間、音にこだわっていました。
動画のレベルをもう一段上げようとして、adobe auditionを使って、完全にノイズを削除したのですが、実はノイズを完全に消すと聞きやすくなりますが、少し人工的でつまらない印象を持つように感じました。

そこで、ノイズも雑音も一切消さないで、できる限りそれらを良い音にするという方向にしました。


2018年2月24日土曜日

河津桜

まもなく河津桜は満開になります。

2018年2月20日火曜日

今、求められている人材は、限られた時間内での現場における作業能力

 私自身、長い間、「外国人」として仕事をしていたので、日本にいる「外国人」がどのような仕事で収入を得て、どのような生活をして子育てをしているのか非常に関心を持っています。(もちろん、膨大な数のインタビューによってそれ判断しています。)

 そして、その中で重要なのは、なぜ彼らがアメリカではなく、日本を仕事の拠点にしているのか?ということです。それによって、現場の人から見て今の時代に必要な人材(官でも民間でも)も見えてくるはずです。

在日外国人の動向
(第1段階)外国人→日本の日本人:語学指導、レストラン
(第2段階)外国人→日本の外国人:訪日外国人に現地の化粧品販売、宿泊地提供
(第3段階)外国人→外国にいる外国人:「日本」という立地を最大限利用

 現在は、この中で第3段階に来ています。これはどういうことかというと、日本にいる外国人が外国に直接出向き、そこにいる裕福層を集め、彼らを憧れの日本に連れてきて、日本で財やサービスを売るというわけです。もはや、指をくわえて訪日外国人を待っているわけではないのです。もちろん、第4次産業革命によってさらにこの傾向が強まると考えます。

 対象者は、双方に外国人になります。日本について知識があるがネイティブでない外国人とまったく初めての訪日外国人です。
 ここで、すっかり日本人の出番がなくなりつつありますが、日本人でなければならない仕事もあります。それは、イレギュラーな事態が発生した場合に、現場に直接行き、限られた時間内で適切に処理する能力です。
 IT時代以降は、あまり知識は重要されなくなりましたが、面倒な作業を進んで行い、短時間で相手を説得させる能力が試されることになります。
 




2018年1月23日火曜日

東京の雪、ポジティブかネガティブか?

 22日、東京は大雪となり、マスコミやSNSの多くは交通難などネガティブな情報に支配されました。
 しかし、これは多くの日本人の特性で、報道することの大半はネガティブになりがちです。
 一方、雪の情報を発信している訪日外国人のSNSの多くは、「雪が降って楽しかった」等のポジティブな情報ばかりです。同じように、駅での入場制限やストレスを感じるような状況だけど、情報そのものは大雪をポジティブなものとして発信しています。

 このあたりは、訪日外国人を増加させるうえで、情報の伝達手法にもう1つ工夫が必要なところになるでしょう。マスコミは日本のマイナス要因ばかりを発信していますが、マスコミに影響されず、SNSでどれだけプラス要因を発信できるかが勝負どころです。 

 人生は、前向きで楽しい方が望ましいわけですから。

2017年12月17日日曜日

4K環境の落とし穴

 4K動画製作に関して、カメラやレンズはおおよその情報が入り簡単にできそうですが、実際に編集してみると、エンコードに膨大な時間がかかり、それ以前のエフェクト、特にワープスタビライザーとなると、20分の動画で処理時間が40時間を超えることもあります。2台PCがあれば良いのですが1台ではどうにもなりません、

 さすがにそれでは効率が悪いようで、いろいろとプラグインはあるようですが、

YouTuber必見のエンコード時間を劇的に速くするテクニック #414 [4K]

やはり、処理するPCに絶大なパワーが必要でしょう。

 実際に私が持っていたパソコンもゲーム用で1年前の段階では相当な上位クラスでしたが、それを持ってしても、エンコードに2時間とか表示されると仕事にならないわけです。
 さすがに、この年齢で今からワークステーションを購入するというわけにもいかなく、とりあえず現時点での最上位のPCを入手して製作環境の土台を完了。このPCのコストが実は最大で、4K動画製作の最大の落とし穴と言えます。
 1人でやるにはこのあたりが財力的に限界でしょう。 

 それにしても、ここまで短期間で、1度も対面したことがない海外の方々の協力をいただいて、モノがつくれるとは当初は思いもよらなかったです。
 Soloで仕事をしているのに、明らかに社会が形成されています。

 東京五輪2020は、必ず成功します。

2017年12月9日土曜日

動画で低評価を押しているのは、100%日本からのアクセスだった

 アメリカ人向けの当方の動画のチャンネルは、拠点もアメリカなので、チャンネル登録者も7割がアメリカ本土からのアクセス者。
 もちろん、Youtubeなので日本からでも閲覧できるのですが、何個が低評価ボタンをクリックされています。チャンネル所有者のこちらからはどこの国や地域の人がクリックしているのかわかるのですが、現在までその低評価クリックを押している人の住んでいる地域は全員「日本」からなんです。

 特に、日本からアクセスと言っても日本人とは限定できませんが、それは日本人だからわかることで、外国人から見れば日本=日本人なんです。同じようなことを他の訪日外国人にもしていると考えると、日本が好きで訪日できたことがうれしくて動画をUPして、いきなり、5秒も見ていないのに無責任な「日本」から視聴者から低評価を押されるとショックを受ける人は多いはずです。
 わざわざ動画を作るくらいだから、日本に来るために一所懸命お金を貯めてようやく夢を実現させた人たちかもしれません。そういう人はもうリピートしてくれないでしょう。

 高評価を押す人が多い国は、アメリカがダントツで、オーストラリア、タイ、インドネシア、日本です。ここでもやはり日本が多いのです。高評価を押す人はどこの国でも女性が多いと思われます。

 努力する人を応援する人と、足をひっぱる人がこの国には混在しているのです。
このこともやはり訪日外国人を1.5倍にする政策で必要なアナウンスだと思われます。
 反日外国人が少なくならない原因は実は身近なところにあります。
 
 

 
 

2017年12月1日金曜日

4K動画を編集開始

 今は一眼レフカメラも高額ではなくなり、Instagramの普及とともに一般の人も撮影技術も上がっているはずで、さらに4K動画も手軽になりました。
 しかも、4Kでの記録はiPhoneカメラでさえ標準で装備されているのでそのままPCに移して保存も出来ます。
 しかし、この4Kの動画を視聴するのなら良いのですが、編集するとなると相当なPCのパワーが要求されることに気が付くでしょう。たった10分の動画をトリミングしてH.246に変換するだけで丸1日かかるような状況で、エフェクトを使うとなると途方もないハイスペックが必要になります。
 当方も、せっかく、フルHD体制で環境を整備したのに、さらに、これまでのPC環境をさらにグレードアップする必要が出てきています。


  
 Adobe Creative Cloud から月額制になって、とても手に届きにくいモノになりましたが、価格が高いばかりか、もうこれを扱うための技術力、カメラのクセを把握、パワーがあるPC、そしてそれらを同時に扱える知識と財力(映像スタジオを借りるのなら買った方が安い)。特に4Kでなくてもエフェクトが使えるかどうかでクオリティの差が大きいのです。
 国際競争の主戦場は、さまざまな分野で日本のマーケットにしていく必要があります。





2017年11月28日火曜日

Times are changing.

Many kids have a play date with their parents in Roppongi. Roppongi!? The 'bubble-economy of Japan' generation could never have imagined how times are changing.

2017年10月28日土曜日

インディペンデントワーカーと秘書(アシスタント)機能

 アメリカでは車の中で滞在する時間が長いので、車を運転しながらの作業効率がポイントになり、オーディオブックみたいなものが売れるように、車内でハンズフリーで使えるスマートスピーカーは非常に関心度が高いものの1つです。
 日本でもインディペンデントワーカーが上昇するはずなので、身近な場所に秘書(アシスタント)機能が今後重要になってくるはずです。

 将来に向けて、Google Home Miniを購入。


 英語の方が使い勝手が良いようにも感じますが、Googleのアカウントが日本語のため、初期設定でそのまま日本語になってしまいます。

 実験中です。OK Google(日本語)とSiri(英語)で、二か国語のアシスタントを身近に用意していれば、少し作業がはかどりそうです、あくまで、少しだけです。今後の性能向上に期待。