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2019年1月23日水曜日

桜のシーズンまでが、観光の最大のポイント



桜が咲けば、もう黙っていてもいくらでも海外からの観光客がやってきますが、それまで1月から3月の期間、いかに雪で観光客を呼べるのかが勝負どころですね。

2018年10月5日金曜日

日本の観光

日本への観光はやはり。「SAKURA」が最強です。
大都会の中にあるSAKURAが何ともインパクトが強いのです。

来年は世界中からInstagramerがやってくるでしょう。
GoproやiPhoneの進化が激しいので、夜桜対決になるのは必至です。

2018年7月21日土曜日

動画の新シリーズのために、いろいろな人と会う。

今回は、フィリピンへ、すでに日本企業で鍛えれいる人材に会いに行きました。

日本企業に鍛えられた人は一味違うものの、やはり、再び日本で働きたいという人は少ないですね。
それは、優秀な人材には、選択肢にアメリカがあるので、圧倒的に仕事をしやすいアメリカに持っていかれるのが現状です。

日本人だと60歳を過ぎてもまだ元気ですが、日本以外の国なら60歳といえばかなり高齢の印象で、途上国となると60歳どころか20歳代後半でもうかなり体力が落ちてしまいます。
そんな環境の中で、さすがに日本国内で日本人と一緒に働くというのはたいへんなことでしょう。
日本人の感覚で、「大学4年間」、「この仕事をするために最低5年のキャリアが必要」などと言っていると、もう一番の成長期を逃してしまうかもしれませんね。
ただし、日本で鍛えれた東南アジアの人はアメリカで鍛えられた場合よりも強靭です。

Youtube動画のようにある程度のエンタメ性を要求する場合、やはり、エンタメの土壌がある国の人でないと少し難しいという結論にも至りました。


 

2018年7月12日木曜日

ソニーからマイクロフォーサーズへ

ちょうど、昨年の今くらいから、常時使用するカメラをソニーからマイクロフォーサーズへ移行しました。
夜の撮影用に、明るいレンズにするためです。
しかし、この1年でソニーの進化は本当にすごいモノですね。また、ソニーに復活する日も来そうです。

特に宣伝活動はしていませんが、登録者は1年で3倍増。
アクセス数は、1位:アメリカ、2位:日本、3位:香港、4位:インドネシアなのですが、登録している人は日本人がほとんどいなくて、アメリカとEU圏がかなりの割合になります。

さらに強化する新シリーズの出演者のスカウトのため、来週は外国へ行ってきます。
実は、この1年はほとんどカメラ機材や撮影技術を磨くことに専念したので、エンタメ性はあまりなかったですね。
たぶん、動画に関しては、ソニー陣営が猛追をかけてくるので、それまでに絶対に真似できない映像を作りたいものです。


2018年7月4日水曜日

やはり羽田空港!

やはり、東京の空港は羽田空港ですね!
圧倒的な安心感と居心地の良さを感じます。

広くはないけど、ソロトラベラーやカップル、小さな子供がいる家族には、深夜便でも安心して過ごせる空間が用意されています。(羽田空港の場合、入国審査後のロビーも充実しているので、そこの紹介したいものです。)

ここから、ソウルや台北、香港に行って、欧米路線に乗り継ぎというのはありですね。

2018年6月4日月曜日

365日楽しめる街へ

日本が観光立国として、365日外国人が楽しめるための街づくりは、猛暑の夏の時期の克服が最大のポイントになりますね。

そして、家族全員が楽しめなければなりません。

先日、知床五胡に訪れた外国人が「たったこれだけ?」と話をしていました。
日本人としてはくやしい思いをするかもしれませんが、何も知識がなく、パッと見ただけならそう思うのかもしれません。
感動を与えるための演出、準備不足だと思われます。


2018年4月5日木曜日

師曰く「経済学の指導で得たお金は1円たりとも生活費に使ってはならない」

 私は、日米の優れた経済学者に出会いましたが、その中で尊敬する1人、この師曰く「経済学の指導で得たお金は1円たりとも生活費に使ってはならない」というのです。
 全額、社会のために使えということです。

 実際にその教員も、その教員を指導したノーベル経済学賞の経済学者もやはり1円も経済学の指導で得たお金を生活費に使っていません。なぜ、断言できるのかというと、使う必要が無いくらいの所得を経済学の手法で市場から得ているからです。
 そして、もし、経済学の指導によって生活をしてしまうと、もう、新しいアイディアを産み出す能力がなくなってしまうからだと思います。

 同様に、クリエイターも講師業をしてしまうと、もはやクリエイターとしての終焉を意味すると思います。講師ほど手っ取り早い現金収入の職業はないし、それに飛びつくようなクリエイターはもはやクリエイターではないからです。

2018年2月24日土曜日

河津桜

まもなく河津桜は満開になります。

2018年2月20日火曜日

今、求められている人材は、限られた時間内での現場における作業能力

 私自身、長い間、「外国人」として仕事をしていたので、日本にいる「外国人」がどのような仕事で収入を得て、どのような生活をして子育てをしているのか非常に関心を持っています。(もちろん、膨大な数のインタビューによってそれ判断しています。)

 そして、その中で重要なのは、なぜ彼らがアメリカではなく、日本を仕事の拠点にしているのか?ということです。それによって、現場の人から見て今の時代に必要な人材(官でも民間でも)も見えてくるはずです。

在日外国人の動向
(第1段階)外国人→日本の日本人:語学指導、レストラン
(第2段階)外国人→日本の外国人:訪日外国人に現地の化粧品販売、宿泊地提供
(第3段階)外国人→外国にいる外国人:「日本」という立地を最大限利用

 現在は、この中で第3段階に来ています。これはどういうことかというと、日本にいる外国人が外国に直接出向き、そこにいる裕福層を集め、彼らを憧れの日本に連れてきて、日本で財やサービスを売るというわけです。もはや、指をくわえて訪日外国人を待っているわけではないのです。もちろん、第4次産業革命によってさらにこの傾向が強まると考えます。

 対象者は、双方に外国人になります。日本について知識があるがネイティブでない外国人とまったく初めての訪日外国人です。
 ここで、すっかり日本人の出番がなくなりつつありますが、日本人でなければならない仕事もあります。それは、イレギュラーな事態が発生した場合に、現場に直接行き、限られた時間内で適切に処理する能力です。
 IT時代以降は、あまり知識は重要されなくなりましたが、面倒な作業を進んで行い、短時間で相手を説得させる能力が試されることになります。
 




2018年1月23日火曜日

東京の雪、ポジティブかネガティブか?

 22日、東京は大雪となり、マスコミやSNSの多くは交通難などネガティブな情報に支配されました。
 しかし、これは多くの日本人の特性で、報道することの大半はネガティブになりがちです。
 一方、雪の情報を発信している訪日外国人のSNSの多くは、「雪が降って楽しかった」等のポジティブな情報ばかりです。同じように、駅での入場制限やストレスを感じるような状況だけど、情報そのものは大雪をポジティブなものとして発信しています。

 このあたりは、訪日外国人を増加させるうえで、情報の伝達手法にもう1つ工夫が必要なところになるでしょう。マスコミは日本のマイナス要因ばかりを発信していますが、マスコミに影響されず、SNSでどれだけプラス要因を発信できるかが勝負どころです。 

 人生は、前向きで楽しい方が望ましいわけですから。

2017年12月9日土曜日

動画で低評価を押しているのは、100%日本からのアクセスだった

 アメリカ人向けの当方の動画のチャンネルは、拠点もアメリカなので、チャンネル登録者も7割がアメリカ本土からのアクセス者。
 もちろん、Youtubeなので日本からでも閲覧できるのですが、何個が低評価ボタンをクリックされています。チャンネル所有者のこちらからはどこの国や地域の人がクリックしているのかわかるのですが、現在までその低評価クリックを押している人の住んでいる地域は全員「日本」からなんです。

 特に、日本からアクセスと言っても日本人とは限定できませんが、それは日本人だからわかることで、外国人から見れば日本=日本人なんです。同じようなことを他の訪日外国人にもしていると考えると、日本が好きで訪日できたことがうれしくて動画をUPして、いきなり、5秒も見ていないのに無責任な「日本」から視聴者から低評価を押されるとショックを受ける人は多いはずです。
 わざわざ動画を作るくらいだから、日本に来るために一所懸命お金を貯めてようやく夢を実現させた人たちかもしれません。そういう人はもうリピートしてくれないでしょう。

 高評価を押す人が多い国は、アメリカがダントツで、オーストラリア、タイ、インドネシア、日本です。ここでもやはり日本が多いのです。高評価を押す人はどこの国でも女性が多いと思われます。

 努力する人を応援する人と、足をひっぱる人がこの国には混在しているのです。
このこともやはり訪日外国人を1.5倍にする政策で必要なアナウンスだと思われます。
 反日外国人が少なくならない原因は実は身近なところにあります。
 
 

 
 

2017年12月1日金曜日

4K動画を編集開始

 今は一眼レフカメラも高額ではなくなり、Instagramの普及とともに一般の人も撮影技術も上がっているはずで、さらに4K動画も手軽になりました。
 しかも、4Kでの記録はiPhoneカメラでさえ標準で装備されているのでそのままPCに移して保存も出来ます。
 しかし、この4Kの動画を視聴するのなら良いのですが、編集するとなると相当なPCのパワーが要求されることに気が付くでしょう。たった10分の動画をトリミングしてH.246に変換するだけで丸1日かかるような状況で、エフェクトを使うとなると途方もないハイスペックが必要になります。
 当方も、せっかく、フルHD体制で環境を整備したのに、さらに、これまでのPC環境をさらにグレードアップする必要が出てきています。


  
 Adobe Creative Cloud から月額制になって、とても手に届きにくいモノになりましたが、価格が高いばかりか、もうこれを扱うための技術力、カメラのクセを把握、パワーがあるPC、そしてそれらを同時に扱える知識と財力(映像スタジオを借りるのなら買った方が安い)。特に4Kでなくてもエフェクトが使えるかどうかでクオリティの差が大きいのです。
 国際競争の主戦場は、さまざまな分野で日本のマーケットにしていく必要があります。





2017年9月28日木曜日

説明会やセミナーで東京へ

 中央省庁希望の公務員受験生は、都内で行われる説明会やセミナーで東京へ来る機会も出てくる頃です。

 LCCを使って格安の宿の検索も容易になっていて、しかも格安宿に泊まると世界中から来るバックパッカーと知り合うことも可能です。世界を旅するのも良いですが、外国人から見た日本を知るという絶好のチャンスでもあります。
 時間があるときに、最小予算で過ごせる東京生活マニュアルを作成しておきましょう。

 私の場合、訪日外国人向けのボランティアをしているので、おおよそ都内の宿泊場所は理解しているのですが、やはり中国人にインタビューすると、まだまだスーパーマジックショーがあるようで、昨日になって、ようやく発見した格安ホテルなどもあるくらいです。

 90年代にアメリカから一時帰国した時は、南千住とか東小金井あたりに格安ホテルがあって、当時は韓国人が運営していたサイトで知りましたが、90年代後半には旅の窓口(現在の楽天トラベル)などが登場し、あの頃から格段の情報量を増しました。
 日本人の一般レベルで情報量が多い!と思う状況であれば、口コミが強い中華圏の人はもっと多くの情報を流通させているかもしれませんね。

 Booking.comとか何でもかんでも記載しているホテル検索サイトがありますが、予約する前に楽天やじゃらん等複数のサイトでも確認してみると良いでしょう。良いところが見つかれば定宿になります。
 将来的には、東京以外に、ニューヨーク、ロンドン、香港、パリ、フランクフルト、台北、シンガポールあたりは定宿が必要になります。
 時間があるとき人は、上記の都市1つで良いので1か月超滞在して、その街のくらしを知るのも良いでしょう。

 

2017年3月3日金曜日

欧米&香港シンガポール勢などの意見を取り入れて製作した結果(試作)

当初のものとはかなり異なった方向の案内動画になってきました。
まだまだいくつかの課題が残っていますが、見取り図は出来上がってきました。


2017年3月2日木曜日

訪日外国人の苦情として

訪日外国人の苦情として、公衆無線LAN、交通機関がわかりにくい、英語が通じないというものがあり、早期に解決策が要求されています。

公衆LANと交通機関の指示は何とかなりそうですが、「施設で英語が通じない」という問題の解決法には日本の技術力で対応するのではなく、全く予想もしていないような斬新なアイディアと発想で解決するしかないでしょう。
 そもそも日本に来て他国の言語である「英語」がどうのこうの言っている方がヘンな話で、日本に来るのなら最低限の日本語をマスターせよと言いたい。つまり、このあたりが肝と考えます。

2017年2月27日月曜日

「有人なのか?」、「無人なのか?」

 訪日外国人から、そこは「有人なのか?」、「無人なのか?」という質問もあります。

この論点はかなりタイムリーなもので、フランスのように無人ばかりの環境での弊害を知っていると、日本でも同じような、、いや、ハイテク社会の日本ならそれ以上ではないかと想定するでしょう。

 個人的にはフランスの都市部の無人化とカード化にはちょっと抵抗のある人も多いと思われます。ストライキによる運休や何度もエビアンが出てこない壊れた自販機を目にしてきて、その自販機よりもオンボロな機械に、周囲に係員がいない状況で、旅行者が命綱となるクレジットカードを入れるのはかなり度胸が必要です。
 逆に有人化にすると、その立場を悪用する人も出るだろうから、不正がない機械の方が良い面もありますが。

 仮に無人化でトラブルが起きてもパリやニューヨークでは、知識のない外国人旅行者に親切に対応してくれる住民が必ず近くにいるのがあたりまえなら、何とかしてくれる可能性が高いのですが、他人と関わりたくないと思うはずの東京人の環境では、非英語圏の人を助ける人は稀でしょう、やはり無人化には反対圧力が強そうです。





2017年2月25日土曜日

東京オリンピック用のボランティアビデオの総合点がmogi jukuを開始2か月で上回る^^

 閲覧者がほぼ100%外国人で、彼らと相談しながらの製作なので、生産性の向上も著しい。
この感じで今年は経済学も作っていきます。
(アメリカが中心のyoutube Red加入者の閲覧者が多いので、予想収益を含む総合点だけみれば、膨大な時間と経験を活かしたmogi jukuを、わずか開始2か月でbackepakersXpressが超えました。)


2017年2月19日日曜日

松田・桜まつり

今年は暖冬のせいか、この時期ですでに満開を通り越して散っています。
セットとなる菜の花がまったく出遅れていますね。

2017年2月13日月曜日

訪日外国人からの質問が最も多いもの(1月)

訪日外国人からの質問が最も多いもの(2017年1月)

1位:「エスカレーター/エレベーターはどこにありますか?」
 荷物が大きいでしょうから、まあ、この質問はわかります。
案内表示もエスカレーターの位置が明確に判断できるように工夫されるようになりました。
 ベビーカーや巨大なスーツケースを持って完全にエスカレーター/エレベーター利用で中低価格層のホテル移動は地味に難しいのです。

 

2位:「自動券売機の使い方がわかりません。」
 English指定しても、まだまだ複雑な印象があります。
 まだまだ日本人の認識で手順が設定されている印象があります。

3位:「電車には何時に乗るべきですか?」
 これは過去にラッシュに遭遇した経験が多いことの証でしょう。

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①ソロの旅行者が増え、歴史的な建物の見物より、イベント参加や交流が増加しています。
イベントの参加なので、東京に集中してしまい、宿泊先も新宿を中心に山の手エリアになります。

②食事やwifiのレンタルに関する質問はほとんどなくなったことから、まったくの旅行初心者が訪日することはなくなり、ある程度の海外旅行経験者が日本に来ていると思われます。

③移動手段や移動時間、最短距離や混雑具合、ヨドバシカメラやビックカメラで入手できる周辺機器など細かい質問も増えていることから、ほとんど東京の人が地方に行く場合や逆に、地方の人が東京に行く場合の質問内容とかわらなくなってきています。

 訪日外国人の多くは、のんびりとした海外からいきなり世界一の難関駅である新宿に来るわけですが、情報が行き届いたせいか、かなり事前に準備をしている人も多いと感じます。